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権利主長?
2010/08/16(月)
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昨日の産経新聞朝刊での一面に文科省幹部が朝鮮学校の高校無償化適用について朝鮮学校の生徒らに「日本人にも理解が広がっているということは良いことだ」と発言したと在日本朝鮮人総連合会系新聞が「朝鮮新報」が報じていたことが分かった。
今月中に適用の可否を判断する方針だが、発言は正式な決定を前に「お墨付き」を与えたと受け取られかねらい。
一方、発言をしたとされる前川大臣官房審議官は「言った記憶がない」と否定した。 文科省は朝鮮日報の報道は「誤報だ」として同紙への抗議を検討しているというが、会話内容は「記録していない」という。
どちらの言い分が正しいのか知る由もないが、疑えばどちらも自分の都合の良い方に解釈をしているのではないだろうか。
文科省はご都合主義であってはならないし、思想教育をする朝鮮学校に毅然とした態度で臨まなければならない。
また、無償化適用を求める約11万人の署名を手渡した上で朝鮮学校の生徒らは「学びの権利を奪うことは人権侵害であり差別だ」と訴え高校無償化適用を要望したとあるが、「自由を奪われた拉致被害者」をどう考えているのだろう。
朝鮮総連が朝鮮学校の生徒が拉致問題に遺憾を表明したと聞いたことがあるが、この問題を大きく捉えて本国に訴えたとは聞いたことがない。
自分たちの権利を主張するが、人の問題に権利を認めていないのが北朝鮮ではなかろうか。
65回目の終戦記念日の戦没追悼者式で菅首相は「多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し、多大な損害と苦痛を与えました」と述べ反省と哀悼の意を表明した。
天皇陛下は「かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い深い悲しみを新たにいたします」とお言葉を述べられたと今日の朝刊は報道しています。
65年を経過し「お詫び外交」ばかりをするのは我が日本だけであると愛国者は思っているのではないでしょうか。
菅首相は我が国のために戦った戦死者よりもアジア外交におけるお詫び外交を優先するのであれば国益を考えているのかといいたくなります。
英霊を祭る靖国神社への参拝も全閣僚がしないとことにも憤慨を憶えるものであります。
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